29歳・企業内・独学1年(初受験で合格)
会社員1年でストレート合格。仕組みで効率を上げる企業内社労士
| 合格までの道のり | 独学1年(初受験で合格) |
|---|---|
| 現在 | 電機メーカーの人事部で労務管理と労働時間制度の設計を担当する企業内社労士 |
| 前職 | 同じ会社で生産管理を担当(資格取得後に人事へ異動) |
| 得意科目 | 労働基準法・労働安全衛生法 |
| 苦手だった科目 | 社会保険に関する一般常識 |
| 学習スタイル | 学習の設計を先に固めて迷いを減らす。復習の間隔を仕組み化し、過去問は解いた後の処理に時間をかける |
生産管理の仕事をしていたのですが、現場の労働時間や安全衛生の運用に関わるうちに人事の側から制度をつくりたくなり、異動を狙って受験しました。残業もある会社員なので、勉強時間の総量では勝負できません。代わりに「復習をいつ何回やるか」まで最初に設計して、迷う時間をゼロにすることに全力を注ぎました。得意だったのは現場感覚が効いた労基法・安衛法、逆に社会一般の白書・統計は最後まで苦しめられました。効率の話が中心になりがちですが、要は自分が続けられる形を先に決めるということだと思っています。
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※ 執筆メンバーは、当サイト編集部が制作した学習アドバイザーのキャラクターです。実在の個人ではありません。記事に書かれた学習方法や試験制度の情報は、編集部が確認したうえで掲載しています。