健康保険法平成30年度第6問 空欄E
平成30年度 第6問 空欄E 解説
問題文
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 6〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 健康保険法第2条では、「健康保険制度については、これが医療保険制 度の基本をなすものであることにかんがみ、高齢化の進展、 A 、 社会経済情勢の変化等に対応し、その他の医療保険制度及び後期高齢者医 療制度並びにこれらに密接に関連する制度と併せてその在り方に関して常 に検討が加えられ、その結果に基づき、医療保険の B 、給付の内 容及び費用の負担の適正化並びに国民が受ける医療の C を総合的 に図りつつ、実施されなければならない。」と規定している。 2 健康保険法第102条第1項では、「被保険者が出産したときは、出産の 日(出産の日が出産の予定日後であるときは、出産の予定日) D (多胎妊娠の場合においては、98日)から出産の日 E までの間に おいて労務に服さなかった期間、出産手当金を支給する。」と規定してい る。 (出典)第50回(平成30年度)社会保険労務士試験 選択式 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①以後42日
②以後56日
③以前42日
④以前56日
⑤一元化
⑥医療技術の進歩
⑦運営の効率化
⑧健康意識の変化
⑨後42日
⑩後56日正解
⑪高度化
⑫持続可能な運営
⑬質の向上
⑭疾病構造の変化
⑮情報技術の進歩
⑯多様化
⑰前42日
⑱前56日
⑲民営化
⑳無駄の排除
解説
終わりは出産の日「後56日」までです。 労基法の産前6週間(42日)・産後8週間(56日)と数字がそろっています。ただし出産手当金は「予定日より遅れた分」も産前に含めて支給される点が違います。 ▶ テキスト: 健康保険法「出産育児一時金と出産手当金」
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