国民年金法令和5年度第8問 空欄E
令和5年度 第8問 空欄E 解説
問題文
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第74条第1項の規定によると、政府は、国民年金事業の円 滑な実施を図るため、国民年金に関し、次に掲げる事業を行うことができ るとされている。 ⑴ A を行うこと。 ⑵ 被保険者、受給権者その他の関係者(以下本問において「被保険者等」 という。)に対し、 B を行うこと。 ⑶ 被保険者等に対し、被保険者等が行う手続に関する情報その他の被保 険者等の C に資する情報を提供すること。 2 国民年金法第2条では、「国民年金は、前条の目的を達成するため、国 民の老齢、障害又は死亡に関して D を行うものとする。」と規定さ れている。 3 国民年金法第7条第1項の規定によると、第1号被保険者、第2号被保 険者及び第3号被保険者の被保険者としての要件については、いずれも E 要件が不要である。 (出典)第55回(令和5年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①教育及び広報
②国籍正解
③国内居住
④助言及び支援
⑤生活水準の向上
⑥生計維持
⑦相談その他の援助
⑧積立金の運用
⑨年金額の通知
⑩年金記録の整備
⑪年金記録の通知
⑫年金財政の開示
⑬年金支給
⑭年金制度の信頼増進
⑮年金の給付
⑯年齢
⑰必要な給付
⑱福祉の増進
⑲保険給付
⑳利便の向上
解説
第1号・第2号・第3号のいずれについても「国籍」要件はありません。昭和57年の難民条約加入に伴って国籍要件が撤廃されました。 一方、国内居住要件は第1号被保険者にはあり、第2号にはなく、第3号には原則としてあります(海外特例あり)。国籍はどれも不要、居住は号ごとに違う、と整理してください。 ▶ テキスト: 国民年金法「強制被保険者の3種類」
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