社労士になる子ちゃん
社会保険に関する一般常識平成29年度第5問 空欄E

平成29年度 第5問 空欄E 解説

問題文

▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 5〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民健康保険法第1条では、「この法律は、国民健康保険事業の健全な 運営を確保し、もつて A に寄与することを目的とする。」としてお り、同法第2条では、「国民健康保険は、 B に関して必要な保険 給付を行うものとする。」と規定している。 2 介護保険法第4条第1項では、「国民は、自ら要介護状態となることを 予防するため、加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して C とと もに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションそ の他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、 その有する能力の維持向上に努めるものとする。」と規定している。 3 児童手当の一般受給資格者(公務員である者を除く。)は、児童手当の支 給を受けようとするときは、その受給資格及び児童手当の額について、内 閣府令で定めるところにより、 D の認定を受けなければならな い。児童手当は、毎年 E に、それぞれの前月までの分を支払う。 ただし、前支払期月に支払うべきであった児童手当又は支給すべき事由が 消滅した場合におけるその期の児童手当は、その支払期月でない月であっ ても、支払うものとする。なお、本問において一般受給資格者は、法人で ないものとする。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター

①1月、4月、7月及び10月の4期
②2月、6月及び10月の3期正解
③3月、6月、9月及び12月の4期
④4月、8月及び12月の3期
⑤医療の質の向上
⑥健全な国民生活の維持及び向上
⑦厚生労働大臣
⑧国民の疾病、負傷、出産又は死亡
⑨国民の生活の安定と福祉の向上
⑩社会保障及び国民保健の向上
⑪住所地の市町村長(特別区の区長を含む。)
⑫住み慣れた地域で必要な援助を受ける
⑬その有する能力に応じ自立した日常生活を営む
⑭常に健康の保持増進に努める
⑮都道府県知事
⑯内閣総理大臣
⑰被保険者及び組合員の疾病、負傷又は死亡
⑱被保険者の業務災害以外の疾病、負傷、出産又は死亡
⑲被保険者の疾病、負傷、出産又は死亡
⑳要介護状態等の軽減又は悪化の防止に努める

解説

児童手当の支払期月は「2月、6月及び10月の3期」で、それぞれの前月までの分を支払います。 → 令和6年10月分からは年6回(偶数月)払いに改められています。 ▶ テキスト: 社会保険に関する一般常識「児童手当法」

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