平成27年度 第8問 空欄B 解説
問題文
▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 被保険者又は被保険者であった者は、国民年金原簿に記録された自己に 係る特定国民年金原簿記録(被保険者の資格の取得及び喪失、種別の変 更、保険料の納付状況その他厚生労働省令で定める事項の内容をいう。)が 事実でない、又は国民年金原簿に自己に係る特定国民年金原簿記録が記録 されていないと思料するときは、厚生労働省令で定めるところにより、厚 生労働大臣に対し、国民年金原簿の訂正の請求をすることができる。厚生 労働大臣は、訂正請求に理由があると認めるときは、当該訂正請求に係る 国民年金原簿の訂正をする旨を決定しなければならず、これ以外の場合は 訂正をしない旨を決定しなければならない。 これらの決定に関する厚生労働大臣の権限は A に委任されてお り、 A が決定をしようとするときは、あらかじめ、 B に 諮問しなければならない。 2 国民年金法第30条の4に規定する20歳前傷病による障害基礎年金の受 給権者は、原則として毎年、指定日である C までに、指定日前 D に作成された障害基礎年金所得状況届及びその添付書類を日本 年金機構に提出しなければならない。 3 平成25年7月1日において時効消滅不整合期間となった期間が保険料 納付済期間であるものとして老齢基礎年金又は被用者年金各法に基づく老 齢給付等を受けている特定受給者が有する当該時効消滅不整合期間につい ては、 E までの間、当該期間を保険料納付済期間とみなす。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
解説
決定をしようとするときは、あらかじめ「地方年金記録訂正審議会」に諮問します。 かつての年金記録確認第三者委員会の役割を引き継いだ仕組みです。 ▶ テキスト: 国民年金法「第1号・第3号被保険者の届出と国民年金原簿」
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