国民年金法平成30年度第8問 空欄E
平成30年度 第8問 空欄E 解説
問題文
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法施行規則第18条の規定によると、厚生労働大臣は、 A 、住民基本台帳法の規定による老齢基礎年金の受給権者に係る 機構保存本人確認情報の提供を受け、必要な事項について確認を行うもの とされ、機構保存本人確認情報の提供を受けるために必要と認める場合 は、 B を求めることができるとされている。 2 国民年金法第109条の2第1項に規定する指定全額免除申請事務取扱者 は、同項に規定する全額免除申請に係る事務のほか、 C 要件該当 被保険者等の委託を受けて、 C 申請を行うことができる。 3 昭和16年4月2日以後生まれの者が、老齢基礎年金の支給繰下げの申 出をした場合、老齢基礎年金の額に増額率を乗じて得た額が加算される が、その増額率は D に当該年金の受給権を E を乗じて得 た率をいう。 (出典)第50回(平成30年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①4分の3免除、半額免除及び4分の1免除
②100分の11
③100分の12
④1000分の5
⑤1000分の7
⑥各支払期月の前月に
⑦各支払期月の前々月に
⑧学生納付特例
⑨市町村長(特別区にあっては、区長とする。)に対し、当該受給権者に係る個人番号の報告
⑩市町村長(特別区にあっては、区長とする。)の同意
⑪取得した日から起算して当該年金の支給の繰下げの申出をした日の前日までの年数(1未満の端数が生じたときは切り捨て、当該年数が5を超えるときは5とする。)
⑫取得した日から起算して当該年金の支給の繰下げの申出をした日までの年数(1未満の端数が生じたときは切り捨て、当該年数が5を超えるときは5 とする。)
⑬取得した日の属する月から当該年金の支給の繰下げの申出をした日の属する月の前月までの月数(当該月数が60を超えるときは、60)正解
⑭取得した日の属する月から当該年金の支給の繰下げの申出をした日の属する月までの月数(当該月数が60を超えるときは、60)
⑮追納
⑯納付猶予
⑰毎月
⑱毎年
⑲老齢基礎年金の受給権者に対し、当該受給権者に係る個人番号の報告
⑳老齢基礎年金の受給権者の同意
解説
乗じる月数は「受給権を取得した日の属する月から繰下げの申出をした日の属する月の前月まで」で、60を超えるときは60とします(出題当時の上限は70歳=60月)。 → 令和4年4月からは繰下げの上限が75歳に延び、月数の上限も120に改められています(増額率は最大84%)。 ▶ テキスト: 国民年金法「老齢基礎年金の繰上げと繰下げ」
この問題を実際に解いてみる
プレミアム会員は年度別・科目別演習が無制限