国民年金法令和4年度第8問 空欄D
令和4年度 第8問 空欄D 解説
問題文
▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第36条第2項によると、障害基礎年金は、受給権者が障害 等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなったときは、 A 、 その支給を停止するとされている。 2 寡婦年金の額は、死亡日の属する月の前月までの第1号被保険者として の被保険者期間に係る死亡日の前日における保険料納付済期間及び保険料 免除期間につき、国民年金法第27条の老齢基礎年金の額の規定の例に よって計算した額の B に相当する額とする。 3 国民年金法第128条第2項によると、国民年金基金は、加入員及び加入 員であった者の C ため、必要な施設をすることができる。 4 国民年金法第14条の5では、「厚生労働大臣は、国民年金制度に対する 国民の D ため、厚生労働省令で定めるところにより、被保険者に 対し、当該被保険者の保険料納付の実績及び将来の給付に関する必要な情 報を E するものとする。」と規定している。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①2分の1
②3分の2
③4分の1
④4分の3
⑤厚生労働大臣が指定する期間
⑥受給権者が65歳に達するまでの間
⑦速やかに通知
⑧正確に通知
⑨生活の維持及び向上に寄与する
⑩生活を安定させる
⑪その障害の状態に該当しない間
⑫その障害の状態に該当しなくなった日から3年間
⑬知識を普及させ、及び信頼を向上させる
⑭遅滞なく通知
⑮福祉を増進する
⑯福利向上を図る
⑰理解を増進させ、及びその信頼を向上させる正解
⑱理解を増進させ、及びその知識を普及させる
⑲利便の向上に資する
⑳分かりやすい形で通知
解説
厚生労働大臣が保険料納付の実績や将来の給付に関する情報を通知する目的は、国民年金制度に対する国民の「理解を増進させ、及びその信頼を向上させる」ためです。 ねんきん定期便の根拠になっている規定です。 ▶ テキスト: 国民年金法「国民年金の目的と管掌」
この問題を実際に解いてみる
プレミアム会員は年度別・科目別演習が無制限