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厚生年金保険法平成30年度第7問 空欄B

平成30年度 第7問 空欄B 解説

問題文

▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法第83条第2項の規定によると、厚生労働大臣は、納入 の告知をした保険料額が当該納付義務者が納付すべき保険料額をこえてい ることを知ったとき、又は納付した保険料額が当該納付義務者が納付すべ き保険料額をこえていることを知ったときは、そのこえている部分に関す る納入の告知又は納付を、その A 以内の期日に納付されるべき保 険料について納期を繰り上げてしたものとみなすことができるとされてい る。 2 厚生年金保険法第79条の2の規定によると、積立金(特別会計積立金及 び実施機関積立金をいう。以下同じ。)の運用は、積立金が厚生年金保険の B の一部であり、かつ、将来の保険給付の貴重な財源となるもの であることに特に留意し、 C の利益のために、長期的な観点か ら、安全かつ効率的に行うことにより、将来にわたって、厚生年金保険事 業の運営の安定に資することを目的として行うものとされている。 3 厚生年金保険法第26条第1項の規定によると、3歳に満たない子を養 育し、又は養育していた被保険者又は被保険者であった者が、主務省令で 定めるところにより実施機関に申出(被保険者にあっては、その使用され る事業所の事業主を経由して行うものとする。)をしたときは、当該子を養 育することとなった日(厚生労働省令で定める事実が生じた日にあって は、その日)の属する月から当該子が3歳に達したときに該当するに D までの各月のうち、その標準報酬月額が当該子を養育すること となった日の属する月の前月(当該月において被保険者でない場合にあっ ては、当該月前 E における被保険者であった月のうち直近の月。 以下「基準月」という。)の標準報酬月額(同項の規定により当該子以外の子 に係る基準月の標準報酬月額が標準報酬月額とみなされている場合にあっ ては、当該みなされた基準月の標準報酬月額。以下「従前標準報酬月額」と いう。)を下回る月(当該申出が行われた日の属する月前の月にあっては、 当該申出が行われた日の属する月の前月までの2年間のうちにあるものに 限る。)については、従前標準報酬月額を当該下回る月の厚生年金保険法第 43条第1項に規定する平均標準報酬額の計算の基礎となる標準報酬月額 とみなすとされている。 (出典)第50回(平成30年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

①1年以内
②1年6か月以内
③2年以内
④6か月以内
⑤至った日の属する月
⑥至った日の属する月の前月
⑦至った日の翌日の属する月
⑧至った日の翌日の属する月の前月
⑨事業主から徴収された保険料
⑩事業主から徴収された保険料及び国庫負担
⑪納入の告知又は納付の日から1年
⑫納入の告知又は納付の日から6か月
⑬納入の告知又は納付の日の翌日から1年
⑭納入の告知又は納付の日の翌日から6か月
⑮被保険者から徴収された保険料正解
⑯被保険者から徴収された保険料及び国庫負担
⑰広く国民
⑱広く国民年金の被保険者
⑲専ら厚生年金保険の被保険者
⑳専ら適用事業所

解説

積立金は「被保険者から徴収された保険料」の一部である、というのが条文の書きぶりです。事業主負担分や国庫負担ではありません。 ▶ テキスト: 厚生年金保険法「国庫負担と積立金の運用」

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