厚生年金保険法令和3年度第7問 空欄A
令和3年度 第7問 空欄A 解説
問題文
▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法における賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その 他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全て のもののうち、 A 受けるものをいう。 2 厚生年金保険法第84条の3の規定によると、政府は、政令で定めると ころにより、毎年度、実施機関(厚生労働大臣を除く。以下本問において 同じ。)ごとに実施機関に係る B として算定した金額を、当該実施 機関に対して C するとされている。 3 厚生年金保険法第8条の2第1項の規定によると、2以上の適用事業所 ( D を除く。)の事業主が同一である場合には、当該事業主は、 E 当該2以上の事業所を1の事業所とすることができるとされて いる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①2か月を超える期間ごとに
②3か月を超える期間ごとに正解
③4か月を超える期間ごとに
④拠出金として交付
⑤国又は地方公共団体
⑥厚生年金保険給付費等
⑦厚生労働大臣に届け出ることによって、
⑧厚生労働大臣の確認を受けることによって、
⑨厚生労働大臣の承認を受けて、
⑩厚生労働大臣の認可を受けて、
⑪交付金として交付
⑫執行に要する費用等
⑬事務取扱費等
⑭船舶
⑮その事業所に使用される労働者の数が政令で定める人数以下のもの
⑯特定適用事業所
⑰特別支給金として支給
⑱納付金として支給
⑲予備費等
⑳臨時に
解説
厚生年金保険法の「賞与」とは、労働の対償として受けるもののうち「3か月を超える期間ごとに」受けるものをいいます。 裏を返せば、年4回以上支給されるものは賞与ではなく報酬になります。 ▶ テキスト: 厚生年金保険法「標準賞与額」
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