社労士になる子ちゃん

令和3年度(2021年度)厚生年金保険法

15問の解説

1

第1問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

2

第2問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

3

第3問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

4

第4問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 障害厚生年金に関する次のアからオの記述のうち、正しいものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 ア 厚生年金保険法第47条の3第1項に規定する基準障害と他の障害とを併合した障害の程度による障害厚生年金の支給は、当該障害厚生年金の請求があった月の翌月から始まる。 イ 厚生年金保険法第48条第2項の規定によると、障害等級2級の障害厚生年金の受給権者が、更に障害等級2級の障害厚生年金を支給すべき事由が生じたことにより、同法第48条第1項に規定する前後の障害を併合した障害の程度による障害厚生年金の受給権を取得したときは、従前の障害厚生年金の支給は停止するものとされている。 ウ 期間を定めて支給を停止されている障害等級2級の障害厚生年金の受給権者に対して更に障害等級2級の障害厚生年金を支給すべき事由が生じたときは、厚生年金保険法第48条第1項に規定する前後の障害を併合した障害の程度による障害厚生年金は、従前の障害厚生年金の支給を停止すべきであった期間、その支給が停止され、その間、その者に従前の障害を併合しない障害の程度による障害厚生年金が支給される。 エ 厚生年金保険法第48条第1項に規定する前後の障害を併合した障害の程度による障害厚生年金の額が、従前の障害厚生年金の額よりも低額であったとしても、従前の障害厚生年金は支給が停止され、併合した障害の程度による障害厚生年金の支給が行われる。 オ 障害厚生年金の受給権者は、障害の程度が増進した場合には、実施機関に年金額の改定を請求することができるが、65歳以上の者又は国民年金法による老齢基礎年金の受給権者であって障害厚生年金の受給権者である者(当該障害厚生年金と同一の支給事由に基づく障害基礎年金の受給権を有しない者に限る。)については、実施機関が職権でこの改定を行うことができる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

5

第5問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 遺族厚生年金に関する次のアからオの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 ア 老齢厚生年金の受給権者(被保険者ではないものとする。)が死亡した場合、国民年金法に規定する保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が10年であったとしても、その期間と同法に規定する合算対象期間を合算した期間が25年以上である場合には、厚生年金保険法第58条第1項第4号に規定するいわゆる長期要件に該当する。 イ 厚生年金保険の被保険者であった甲は令和3年4月1日に厚生年金保険の被保険者資格を喪失したが、厚生年金保険の被保険者期間中である令和3年3月15日に初診日がある傷病により令和3年8月1日に死亡した(死亡時の年齢は50歳であった。)。この場合、甲について国民年金の被保険者期間があり、当該国民年金の被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が、当該国民年金の被保険者期間の3分の2未満である場合であっても、令和2年7月から令和3年6月までの間に保険料納付済期間及び保険料免除期間以外の国民年金の被保険者期間がないときには、遺族厚生年金の支給対象となる。 ウ 85歳の老齢厚生年金の受給権者が死亡した場合、その者により生計を維持していた未婚で障害等級2級に該当する程度の障害の状態にある60歳の当該受給権者の子は、遺族厚生年金を受けることができる遺族とはならない。 エ 厚生年金保険の被保険者であった甲には妻の乙と、甲の前妻との間の子である15歳の丙がいたが、甲が死亡したことにより、乙と丙が遺族厚生年金の受給権者となった。その後、丙が乙の養子となった場合、丙の遺族厚生年金の受給権は消滅する。 オ 厚生年金保険の被保険者の死亡により、被保険者の死亡当時27歳で子のいない妻が遺族厚生年金の受給権者となった。当該遺族厚生年金の受給権は、当該妻が30歳になったときに消滅する。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

6

第6問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 6〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

7

第7問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

8

第8問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

9

第9問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

10

第10問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

7

第7問 空欄A

▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法における賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その 他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全て のもののうち、 A 受けるものをいう。 2 厚生年金保険法第84条の3の規定によると、政府は、政令で定めると ころにより、毎年度、実施機関(厚生労働大臣を除く。以下本問において 同じ。)ごとに実施機関に係る B として算定した金額を、当該実施 機関に対して C するとされている。 3 厚生年金保険法第8条の2第1項の規定によると、2以上の適用事業所 ( D を除く。)の事業主が同一である場合には、当該事業主は、 E 当該2以上の事業所を1の事業所とすることができるとされて いる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄B

▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法における賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その 他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全て のもののうち、 A 受けるものをいう。 2 厚生年金保険法第84条の3の規定によると、政府は、政令で定めると ころにより、毎年度、実施機関(厚生労働大臣を除く。以下本問において 同じ。)ごとに実施機関に係る B として算定した金額を、当該実施 機関に対して C するとされている。 3 厚生年金保険法第8条の2第1項の規定によると、2以上の適用事業所 ( D を除く。)の事業主が同一である場合には、当該事業主は、 E 当該2以上の事業所を1の事業所とすることができるとされて いる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄C

▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法における賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その 他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全て のもののうち、 A 受けるものをいう。 2 厚生年金保険法第84条の3の規定によると、政府は、政令で定めると ころにより、毎年度、実施機関(厚生労働大臣を除く。以下本問において 同じ。)ごとに実施機関に係る B として算定した金額を、当該実施 機関に対して C するとされている。 3 厚生年金保険法第8条の2第1項の規定によると、2以上の適用事業所 ( D を除く。)の事業主が同一である場合には、当該事業主は、 E 当該2以上の事業所を1の事業所とすることができるとされて いる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄D

▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法における賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その 他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全て のもののうち、 A 受けるものをいう。 2 厚生年金保険法第84条の3の規定によると、政府は、政令で定めると ころにより、毎年度、実施機関(厚生労働大臣を除く。以下本問において 同じ。)ごとに実施機関に係る B として算定した金額を、当該実施 機関に対して C するとされている。 3 厚生年金保険法第8条の2第1項の規定によると、2以上の適用事業所 ( D を除く。)の事業主が同一である場合には、当該事業主は、 E 当該2以上の事業所を1の事業所とすることができるとされて いる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄E

▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法における賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その 他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全て のもののうち、 A 受けるものをいう。 2 厚生年金保険法第84条の3の規定によると、政府は、政令で定めると ころにより、毎年度、実施機関(厚生労働大臣を除く。以下本問において 同じ。)ごとに実施機関に係る B として算定した金額を、当該実施 機関に対して C するとされている。 3 厚生年金保険法第8条の2第1項の規定によると、2以上の適用事業所 ( D を除く。)の事業主が同一である場合には、当該事業主は、 E 当該2以上の事業所を1の事業所とすることができるとされて いる。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解: