雇用保険法平成29年度第3問 空欄D
平成29年度 第3問 空欄D 解説
問題文
▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 3〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 未支給の基本手当の請求手続に関する雇用保険法第31条第1項は、「第 10条の3第1項の規定により、受給資格者が死亡したため失業の認定を 受けることができなかつた期間に係る基本手当の支給を請求する者は、厚 生労働省令で定めるところにより、当該受給資格者について A の 認定を受けなければならない。」と規定している。 2 雇用保険法第43条第2項は、「日雇労働被保険者が前 B の各月 において C 以上同一の事業主の適用事業に雇用された場合又は同 一の事業主の適用事業に継続して31日以上雇用された場合において、厚 生労働省令で定めるところにより公共職業安定所長の認可を受けたとき は、その者は、引き続き、日雇労働被保険者となることができる。」と規定 している。 3 雇用保険法第64条の2は、「雇用安定事業及び能力開発事業は、被保険 者等の D を図るため、 E の向上に資するものとなるよう 留意しつつ、行われるものとする。」と規定している。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①雇用及び生活の安定
②職業生活の安定
③職業の安定正解
④生活の安定
解説
雇用安定事業・能力開発事業は、被保険者等の「職業の安定」を図るために行われます。 ▶ テキスト: 雇用保険法「雇用保険二事業」
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