令和3年度 第3問 空欄E 解説
問題文
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 3〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 なお、本問における認定対象期間とは、基本手当に係る失業の認定日にお いて、原則として前回の認定日から今回の認定日の前日までの期間をいい、 雇用保険法第32条の給付制限の対象となっている期間を含む。 1 被保険者期間の算定対象期間は、原則として、離職の日以前2年間(受 給資格に係る離職理由が特定理由離職者又は特定受給資格者に該当する場 合は2年間又は A )(以下「原則算定対象期間」という。)であるが、 当該期間に疾病、負傷その他一定の理由により引き続き B 日以上 賃金の支払を受けることができなかった被保険者については、当該理由に より賃金の支払を受けることができなかった日数を原則算定対象期間に加 算した期間について被保険者期間を計算する。 2 被保険者が自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇され、又は正 当な理由がなく自己の都合によって退職した場合における給付制限(給付 制限期間が1か月となる場合を除く。)満了後の初回支給認定日(基本手当 の支給に係る最初の失業の認定日をいう。)以外の認定日について、例え ば、次のいずれかに該当する場合には、認定対象期間中に求職活動を行っ た実績が C 回以上あれば、当該認定対象期間に属する、他に不認 定となる事由がある日以外の各日について失業の認定が行われる。 イ 雇用保険法第22条第2項に規定する厚生労働省令で定める理由によ り就職が困難な者である場合 ロ 認定対象期間の日数が14日未満となる場合 ハ D を行った場合 ニ E における失業の認定及び市町村長の取次ぎによる失業の認 定を行う場合 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 選択式 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター
解説
「巡回職業相談所」における失業の認定と、市町村長の取次ぎによる失業の認定も1回以上でよい場面です。 安定所から遠い地域の人が不利にならないようにする配慮です。 ▶ テキスト: 雇用保険法「求職の申込みと失業の認定」
この問題を実際に解いてみる
プレミアム会員は年度別・科目別演習が無制限
独学でも合格をつかみ取れる!
動画・テキスト・過去問・図解まですべて網羅!
予備校代の1/10以下で、独学の不安をまるごと解決できます
全10科目の解説動画が見放題!連続再生・科目別・ブックマーク再生でスキマ時間に効率よく学べます。プレミアム限定
択一式・選択式の年度別/科目別演習が無制限!何度も解きなおせます。マイページで苦手管理もばっちり。プレミアム限定
節ごとの解説動画とテキストPDFで、通勤中もオフラインで復習できる。図解つきでイメージが残る。プレミアム限定
科目別テキストPDFダウンロード可能!ダウンロード後は半永久的に利用可能で、印刷して好きな使い方で学べます。プレミアム限定
テキストのブックマーク管理で苦手分野・何度も確認したい部分を徹底管理可能!プレミアム限定
学習記録・成績管理で自分の進捗を可視化。どの科目に集中すべきか一目でわかる。プレミアム限定
プレミアムプラン
¥7,800/ 購入日から1年間有効(税込)
決済はStripe(世界最高水準・PCI-DSS準拠)で安全に処理されます。カード情報は当サービスに保存されません。