労務管理その他の労働に関する一般常識平成28年度第4問 空欄C
平成28年度 第4問 空欄C 解説
問題文
▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 「平成23年就労条件総合調査(厚生労働省)」によると、現金給与額が労 働費用総額に占める割合は約 A である。次に、法定福利費に注目 して、現金給与以外の労働費用に占める法定福利費の割合は平成10年以 降上昇傾向にあり、平成23年調査では約 B になった。法定福利 費の中で最も大きな割合を占めているのが C である。 2 政府は、毎年6月30日現在における労働組合数と労働組合員数を調査 し、労働組合組織率を発表している。この組織率は、通常、推定組織率と 言われるが、その理由は、組織率算定の分母となる雇用労働者数として 「 D 」の結果を用いているからである。 労働組合の組織及び活動の実態等を明らかにするために実施されている 「平成25年労働組合活動等に関する実態調査(厚生労働省)」によると、組 合活動の重点課題として、組織拡大に「取り組んでいる」と回答した単位労 働組合の割合は、 E になっている。 (出典)第48回(平成28年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
①健康保険料・介護保険料
②厚生年金保険料正解
③児童手当拠出金
④労働保険料
解説
法定福利費の中で最も大きいのは「厚生年金保険料」です。 社会保険料の中で最も負担の重い項目だからです(平成23年当時の厚生年金保険料率は16.412%。18.3%で固定されたのは平成29年9月以降です)。 ▶ テキスト: 労務管理その他の労働に関する一般常識「労働経済で使われる指標」
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