社労士になる子ちゃん
労務管理その他の労働に関する一般常識平成29年度第4問 空欄A

平成29年度 第4問 空欄A 解説

問題文

▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 「平成28年度能力開発基本調査(厚生労働省)」をみると、能力開発や人 材育成に関して何らかの「問題がある」とする事業所は A である。 能力開発や人材育成に関して何らかの「問題がある」とする事業所のうち、 問題点の内訳については、「 B 」、「人材育成を行う時間がない」、 「人材を育成しても辞めてしまう」が上位3つを占めている。正社員の自己 啓発に対して支援を行っている事業所は C である。 2 雇用対策法に基づく外国人雇用状況の届出制度は、外国人労働者(特別 永住者、在留資格「外交」・「公用」の者を除く。)の雇用管理の改善や再就職 支援などを目的とし、 D の事業主に、外国人労働者の雇入れ・離 職時に、氏名、在留資格、在留期間などを確認し、厚生労働大臣(ハロー ワーク)へ届け出ることを義務付けている。平成28年10月末現在の「「外 国人雇用状況」の届出状況まとめ(厚生労働省)」をみると、国籍別に最も多 い外国人労働者は中国であり、 E 、フィリピンがそれに続いてい る。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター

①約3割
②約5割
③約7割正解
④約9割

解説

平成28年度能力開発基本調査で、能力開発や人材育成に関して何らかの「問題がある」とする事業所は約「7割」です。 ▶ テキスト: 労務管理その他の労働に関する一般常識「職業能力開発促進法」

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