平成27年度(2015年度)労務管理その他の労働に関する一般常識
全10問の解説
第1問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 労働契約法等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:A
第2問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 労働関係法規等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C
第3問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 社会保険労務士の補佐人制度等に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 ア 特定社会保険労務士が単独で紛争の当事者を代理する場合の紛争の目的の価額の上限は60万円、特定社会保険労務士が弁護士である訴訟代理人とともに補佐人として裁判所に出頭し紛争解決の補佐をする場合の紛争の目的の価額の上限は120万円とされている。 イ 社会保険労務士は、事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について、裁判所において、補佐人として、弁護士である訴訟代理人とともに出頭し、陳述をすることができる。 ウ 社会保険労務士法第2条の2第1項の規定により社会保険労務士が事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について、裁判所において、補佐人として、弁護士である訴訟代理人とともに出頭し、陳述をする事務について、社会保険労務士法人は、その社員又は使用人である社会保険労務士に行わせる事務の委託を受けることができる。 エ 社会保険労務士及び社会保険労務士法人が、社会保険労務士法第2条の2及び第25条の9の2に規定する出頭及び陳述に関する事務を受任しようとする場合には、あらかじめ依頼者に報酬の基準を明示しなければならない。 オ 社会保険労務士及び社会保険労務士法人が、社会保険労務士法第2条の2及び第25条の9の2に規定する出頭及び陳述に関する事務を受任しようとする場合の役務の提供については、特定商取引に関する法律が定める規制が適用される。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:B
第4問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 我が国の企業の賃金制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 なお、本問は、「就労条件総合調査(厚生労働省)」を参照しており、当該年の調査による用語及び統計等を利用している。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:A
第5問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 我が国の企業における人材マネジメントの変化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 なお、本問は、「平成26年版労働経済白書(厚生労働省)」を参照しており、当該白書または当該白書が引用している調査による用語及び統計等を利用している。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:E
第4問 空欄A
▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 政府は、平成17年度から「中高年者縦断調査(厚生労働省)」を毎年実施 している。この調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追 跡して調査しており、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等 のための基礎資料を得ることを目的としている。平成17年10月末現在で 50〜59歳であった全国の男女約4万人を対象として開始され、前回調査 又は前々回調査に回答した人に調査票を送るという形式で続けられてい る。このような調査形式によって得られたデータを A データとい う。 第1回調査から第9回調査までの就業状況の変化をみると、「正規の職 員・従業員」は、第1回37.9%から第9回12.6%と減少している。 「自営業主、家族従業者」と「パート・アルバイト」は、第1回から第9回に かけて B 。 2 近年、両立支援やワーク・ライフ・バランスの取組の中で、仕事と介護 の両立が重要な課題になっている。「平成25年雇用動向調査(厚生労働 省)」で、介護を理由とした離職率(一般労働者とパートタイム労働者の合 計)を年齢階級別にみると、男性では55〜59歳層と65歳以上層が最も高 くなっており、女性では C 歳層が最も高くなっている。仕事と介 護を両立させるには、自社の従業員が要介護者を抱えているかどうかを把 握する必要があるが、「仕事と介護の両立に関する企業アンケート調査(平 成24年度厚生労働省)」によると、その方法として最もよく使われている のは D である。3 我が国の就業・不就業の実態を調べた「就業構造基本調査(総務省)」をみ ると、平成24年の男性の年齢別有業率は、すべての年齢階級で低下し た。同年の女性については、M字カーブの底が平成19年に比べて E 。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:④
第4問 空欄B
▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 政府は、平成17年度から「中高年者縦断調査(厚生労働省)」を毎年実施 している。この調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追 跡して調査しており、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等 のための基礎資料を得ることを目的としている。平成17年10月末現在で 50〜59歳であった全国の男女約4万人を対象として開始され、前回調査 又は前々回調査に回答した人に調査票を送るという形式で続けられてい る。このような調査形式によって得られたデータを A データとい う。 第1回調査から第9回調査までの就業状況の変化をみると、「正規の職 員・従業員」は、第1回37.9%から第9回12.6%と減少している。 「自営業主、家族従業者」と「パート・アルバイト」は、第1回から第9回に かけて B 。 2 近年、両立支援やワーク・ライフ・バランスの取組の中で、仕事と介護 の両立が重要な課題になっている。「平成25年雇用動向調査(厚生労働 省)」で、介護を理由とした離職率(一般労働者とパートタイム労働者の合 計)を年齢階級別にみると、男性では55〜59歳層と65歳以上層が最も高 くなっており、女性では C 歳層が最も高くなっている。仕事と介 護を両立させるには、自社の従業員が要介護者を抱えているかどうかを把 握する必要があるが、「仕事と介護の両立に関する企業アンケート調査(平 成24年度厚生労働省)」によると、その方法として最もよく使われている のは D である。3 我が国の就業・不就業の実態を調べた「就業構造基本調査(総務省)」をみ ると、平成24年の男性の年齢別有業率は、すべての年齢階級で低下し た。同年の女性については、M字カーブの底が平成19年に比べて E 。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:④
第4問 空欄C
▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 政府は、平成17年度から「中高年者縦断調査(厚生労働省)」を毎年実施 している。この調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追 跡して調査しており、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等 のための基礎資料を得ることを目的としている。平成17年10月末現在で 50〜59歳であった全国の男女約4万人を対象として開始され、前回調査 又は前々回調査に回答した人に調査票を送るという形式で続けられてい る。このような調査形式によって得られたデータを A データとい う。 第1回調査から第9回調査までの就業状況の変化をみると、「正規の職 員・従業員」は、第1回37.9%から第9回12.6%と減少している。 「自営業主、家族従業者」と「パート・アルバイト」は、第1回から第9回に かけて B 。 2 近年、両立支援やワーク・ライフ・バランスの取組の中で、仕事と介護 の両立が重要な課題になっている。「平成25年雇用動向調査(厚生労働 省)」で、介護を理由とした離職率(一般労働者とパートタイム労働者の合 計)を年齢階級別にみると、男性では55〜59歳層と65歳以上層が最も高 くなっており、女性では C 歳層が最も高くなっている。仕事と介 護を両立させるには、自社の従業員が要介護者を抱えているかどうかを把 握する必要があるが、「仕事と介護の両立に関する企業アンケート調査(平 成24年度厚生労働省)」によると、その方法として最もよく使われている のは D である。3 我が国の就業・不就業の実態を調べた「就業構造基本調査(総務省)」をみ ると、平成24年の男性の年齢別有業率は、すべての年齢階級で低下し た。同年の女性については、M字カーブの底が平成19年に比べて E 。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:①
第4問 空欄D
▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 政府は、平成17年度から「中高年者縦断調査(厚生労働省)」を毎年実施 している。この調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追 跡して調査しており、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等 のための基礎資料を得ることを目的としている。平成17年10月末現在で 50〜59歳であった全国の男女約4万人を対象として開始され、前回調査 又は前々回調査に回答した人に調査票を送るという形式で続けられてい る。このような調査形式によって得られたデータを A データとい う。 第1回調査から第9回調査までの就業状況の変化をみると、「正規の職 員・従業員」は、第1回37.9%から第9回12.6%と減少している。 「自営業主、家族従業者」と「パート・アルバイト」は、第1回から第9回に かけて B 。 2 近年、両立支援やワーク・ライフ・バランスの取組の中で、仕事と介護 の両立が重要な課題になっている。「平成25年雇用動向調査(厚生労働 省)」で、介護を理由とした離職率(一般労働者とパートタイム労働者の合 計)を年齢階級別にみると、男性では55〜59歳層と65歳以上層が最も高 くなっており、女性では C 歳層が最も高くなっている。仕事と介 護を両立させるには、自社の従業員が要介護者を抱えているかどうかを把 握する必要があるが、「仕事と介護の両立に関する企業アンケート調査(平 成24年度厚生労働省)」によると、その方法として最もよく使われている のは D である。3 我が国の就業・不就業の実態を調べた「就業構造基本調査(総務省)」をみ ると、平成24年の男性の年齢別有業率は、すべての年齢階級で低下し た。同年の女性については、M字カーブの底が平成19年に比べて E 。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:④
第4問 空欄E
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 4〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 政府は、平成17年度から「中高年者縦断調査(厚生労働省)」を毎年実施 している。この調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追 跡して調査しており、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等 のための基礎資料を得ることを目的としている。平成17年10月末現在で 50〜59歳であった全国の男女約4万人を対象として開始され、前回調査 又は前々回調査に回答した人に調査票を送るという形式で続けられてい る。このような調査形式によって得られたデータを A データとい う。 第1回調査から第9回調査までの就業状況の変化をみると、「正規の職 員・従業員」は、第1回37.9%から第9回12.6%と減少している。 「自営業主、家族従業者」と「パート・アルバイト」は、第1回から第9回に かけて B 。 2 近年、両立支援やワーク・ライフ・バランスの取組の中で、仕事と介護 の両立が重要な課題になっている。「平成25年雇用動向調査(厚生労働 省)」で、介護を理由とした離職率(一般労働者とパートタイム労働者の合 計)を年齢階級別にみると、男性では55〜59歳層と65歳以上層が最も高 くなっており、女性では C 歳層が最も高くなっている。仕事と介 護を両立させるには、自社の従業員が要介護者を抱えているかどうかを把 握する必要があるが、「仕事と介護の両立に関する企業アンケート調査(平 成24年度厚生労働省)」によると、その方法として最もよく使われている のは D である。3 我が国の就業・不就業の実態を調べた「就業構造基本調査(総務省)」をみ ると、平成24年の男性の年齢別有業率は、すべての年齢階級で低下し た。同年の女性については、M字カーブの底が平成19年に比べて E 。 (出典)第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 選択式 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:②