令和6年度(2024年度)社会保険に関する一般常識
全10問の解説
第6問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 6〕 確定給付企業年金法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:E
第7問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 確定拠出年金法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:D
第8問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 国民健康保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:B
第9問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 社会保障制度に関する次のアからオの記述のうち、正しいものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 なお、本問の「ア、イ、ウ」は「令和5年版厚生労働白書(厚生労働省)」を参照しており、当該白書又は当該白書が引用している調査による用語及び統計等を利用している。 ア 日本の公的年金制度は、予測することが難しい将来のリスクに対して、社会全体であらかじめ備えるための制度であり、現役世代の保険料負担により、その時々の高齢世代の年金給付をまかなう世代間扶養である賦課方式を基本とした仕組みで運営されている。賃金や物価の変化を年金額に反映させながら、生涯にわたって年金が支給される制度として設計されており、必要なときに給付を受けることができる保険として機能している。 イ 公的年金制度の給付の状況としては、全人口の約3割が公的年金の受給権を有している。高齢者世帯に関してみれば、その収入の約8割を公的年金等が占めるなど、年金給付が国民の老後生活の基本を支えるものとしての役割を担っていることがわかる。 ウ 「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」による短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大には、これまで国民年金・国民健康保険に加入していた人が被用者保険の適用を受けることにより、基礎年金に加えて報酬比例の厚生年金保険給付が支給されることに加え、障害厚生年金には、障害等級3級や障害手当金も用意されているといった大きなメリットがある。また、医療保険においても傷病手当金や出産手当金が支給される。 エ 日本から海外に派遣され就労する邦人等が日本と外国の年金制度等に加入し保険料を二重に負担することを防ぎ、また、両国での年金制度の加入期間を通算できるようにすることを目的として、外国との間で社会保障協定の締結を進めている。2024(令和6)年4月1日現在、22か国との間で協定が発効しており、一番初めに協定を締結した国はドイツである。 オ 日本と社会保障協定を発効している国のうち英国、韓国、中国及びイタリアとの協定については、「両国での年金制度の加入期間を通算すること」 を主な内容としている。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:B
第10問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 社会保険制度の死亡に係る給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 択一式 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C
第5問 空欄A
▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 5〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生労働省から令和5年7月に公表された「2022(令和4)年 国民生活基 礎調査の概況」によると、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯にお ける公的年金・恩給の総所得に占める割合別世帯数の構成割合についてみ ると、公的年金・恩給の総所得に占める割合が A の世帯が44.0% となっている。なお、国民生活基礎調査において、「高齢者世帯」とは、65歳 以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった 世帯をいう。 2 厚生労働省から令和5年8月に公表された「令和3年度介護保険事業状 況報告(年報)」によると、令和3年度末において、第1号被保険者のうち 要介護又は要支援の認定者(以下本肢において「認定者」という。)は677万人 であり、第1号被保険者に占める認定者の割合は全国平均で B % となっている。 3 国民健康保険法第1条では、「この法律は、国民健康保険事業の健全な 運営を確保し、もつて C に寄与することを目的とする。」と規定し ている。 4 高齢者医療確保法第1条では、「この法律は、国民の高齢期における適 切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成 及び保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢 者の医療について、国民の D の理念等に基づき、前期高齢者に係 る保険者間の E の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等 を行うために必要な制度を設け、もつて国民保健の向上及び高齢者の福祉 の増進を図ることを目的とする。」と規定している。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 選択式 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑧
第5問 空欄B
▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 5〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生労働省から令和5年7月に公表された「2022(令和4)年 国民生活基 礎調査の概況」によると、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯にお ける公的年金・恩給の総所得に占める割合別世帯数の構成割合についてみ ると、公的年金・恩給の総所得に占める割合が A の世帯が44.0% となっている。なお、国民生活基礎調査において、「高齢者世帯」とは、65歳 以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった 世帯をいう。 2 厚生労働省から令和5年8月に公表された「令和3年度介護保険事業状 況報告(年報)」によると、令和3年度末において、第1号被保険者のうち 要介護又は要支援の認定者(以下本肢において「認定者」という。)は677万人 であり、第1号被保険者に占める認定者の割合は全国平均で B % となっている。 3 国民健康保険法第1条では、「この法律は、国民健康保険事業の健全な 運営を確保し、もつて C に寄与することを目的とする。」と規定し ている。 4 高齢者医療確保法第1条では、「この法律は、国民の高齢期における適 切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成 及び保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢 者の医療について、国民の D の理念等に基づき、前期高齢者に係 る保険者間の E の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等 を行うために必要な制度を設け、もつて国民保健の向上及び高齢者の福祉 の増進を図ることを目的とする。」と規定している。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 選択式 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:②
第5問 空欄C
▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 5〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生労働省から令和5年7月に公表された「2022(令和4)年 国民生活基 礎調査の概況」によると、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯にお ける公的年金・恩給の総所得に占める割合別世帯数の構成割合についてみ ると、公的年金・恩給の総所得に占める割合が A の世帯が44.0% となっている。なお、国民生活基礎調査において、「高齢者世帯」とは、65歳 以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった 世帯をいう。 2 厚生労働省から令和5年8月に公表された「令和3年度介護保険事業状 況報告(年報)」によると、令和3年度末において、第1号被保険者のうち 要介護又は要支援の認定者(以下本肢において「認定者」という。)は677万人 であり、第1号被保険者に占める認定者の割合は全国平均で B % となっている。 3 国民健康保険法第1条では、「この法律は、国民健康保険事業の健全な 運営を確保し、もつて C に寄与することを目的とする。」と規定し ている。 4 高齢者医療確保法第1条では、「この法律は、国民の高齢期における適 切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成 及び保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢 者の医療について、国民の D の理念等に基づき、前期高齢者に係 る保険者間の E の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等 を行うために必要な制度を設け、もつて国民保健の向上及び高齢者の福祉 の増進を図ることを目的とする。」と規定している。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 選択式 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑱
第5問 空欄D
▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 5〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生労働省から令和5年7月に公表された「2022(令和4)年 国民生活基 礎調査の概況」によると、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯にお ける公的年金・恩給の総所得に占める割合別世帯数の構成割合についてみ ると、公的年金・恩給の総所得に占める割合が A の世帯が44.0% となっている。なお、国民生活基礎調査において、「高齢者世帯」とは、65歳 以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった 世帯をいう。 2 厚生労働省から令和5年8月に公表された「令和3年度介護保険事業状 況報告(年報)」によると、令和3年度末において、第1号被保険者のうち 要介護又は要支援の認定者(以下本肢において「認定者」という。)は677万人 であり、第1号被保険者に占める認定者の割合は全国平均で B % となっている。 3 国民健康保険法第1条では、「この法律は、国民健康保険事業の健全な 運営を確保し、もつて C に寄与することを目的とする。」と規定し ている。 4 高齢者医療確保法第1条では、「この法律は、国民の高齢期における適 切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成 及び保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢 者の医療について、国民の D の理念等に基づき、前期高齢者に係 る保険者間の E の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等 を行うために必要な制度を設け、もつて国民保健の向上及び高齢者の福祉 の増進を図ることを目的とする。」と規定している。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 選択式 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑫
第5問 空欄E
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 5〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生労働省から令和5年7月に公表された「2022(令和4)年 国民生活基 礎調査の概況」によると、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯にお ける公的年金・恩給の総所得に占める割合別世帯数の構成割合についてみ ると、公的年金・恩給の総所得に占める割合が A の世帯が44.0% となっている。なお、国民生活基礎調査において、「高齢者世帯」とは、65歳 以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった 世帯をいう。 2 厚生労働省から令和5年8月に公表された「令和3年度介護保険事業状 況報告(年報)」によると、令和3年度末において、第1号被保険者のうち 要介護又は要支援の認定者(以下本肢において「認定者」という。)は677万人 であり、第1号被保険者に占める認定者の割合は全国平均で B % となっている。 3 国民健康保険法第1条では、「この法律は、国民健康保険事業の健全な 運営を確保し、もつて C に寄与することを目的とする。」と規定し ている。 4 高齢者医療確保法第1条では、「この法律は、国民の高齢期における適 切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成 及び保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢 者の医療について、国民の D の理念等に基づき、前期高齢者に係 る保険者間の E の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等 を行うために必要な制度を設け、もつて国民保健の向上及び高齢者の福祉 の増進を図ることを目的とする。」と規定している。 (出典)第56回(令和6年度)社会保険労務士試験 選択式 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑲