令和3年度(2021年度)労働保険徴収法
全6問の解説
徴収法には単独の出題枠がなく、択一式の労働者災害補償保険法・雇用保険法でそれぞれ問8〜問10として出題されます。ここではその設問を年度ごとにまとめています。解説は出題元の科目のページに置いてあります。
労災保険法第8問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 保険関係の成立及び消滅に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:D
労災保険法第9問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 労働保険の保険料の徴収等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 なお、本問における「概算保険料申告書」とは、労働保険徴収法第15条第1項及び第2項の申告書をいう。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C
労災保険法第10問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 有期事業の一括に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C
雇用保険法第8問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 特例納付保険料の納付等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:D
雇用保険法第9問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 労働保険事務組合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:E
雇用保険法第10問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 次に示す業態をとる事業についての労働保険料に関する記述のうち、正しいものはどれか。 なお、本問においては、保険料の滞納はないものとし、また、一般保険料以外の対象となる者はいないものとする。 保険関係成立年月日:令和元年7月10日 事業の種類:食料品製造業 令和2年度及び3年度の労災保険率:1000分の6 令和2年度及び3年度の雇用保険率:1000分の9 令和元年度の確定賃金総額:4,000万円 令和2年度に支払いが見込まれていた賃金総額:7,400万円令和2年度の確定賃金総額:7,600万円令和3年度に支払いが見込まれる賃金総額3,600万円 (出典)第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 択一式 雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C