社労士になる子ちゃん

令和2年度(2020年度)労働者災害補償保険法

14問の解説

1

第1問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 業務災害の保険給付に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

2

第2問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 労災保険に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

3

第3問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 労災保険法第33条第5号の「厚生労働省令で定める種類の作業に従事する者」は労災保険に特別加入することができるが、「厚生労働省令で定める種類の作業」に当たる次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

4

第4問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 労災保険法の罰則規定に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 事業主が、行政庁から厚生労働省令で定めるところにより労災保険法の施行に関し必要な報告を命じられたにもかかわらず、報告をしなかった場合、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される。 イ 事業主が、行政庁から厚生労働省令で定めるところにより労災保険法の施行に関し必要な文書の提出を命じられたにもかかわらず、提出をしなかった場合、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される。 ウ 事業主が、行政庁から厚生労働省令で定めるところにより労災保険法の施行に関し必要な文書の提出を命じられた際に、虚偽の記載をした文書を提出した場合、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される。 エ 行政庁が労災保険法の施行に必要な限度において、当該職員に身分を示す証明書を提示しつつ事業場に立ち入り質問をさせたにもかかわらず、事業主が当該職員の質問に対し虚偽の陳述をした場合、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される。 オ 行政庁が労災保険法の施行に必要な限度において、当該職員に身分を示す証明書を提示しつつ事業場に立ち入り帳簿書類の検査をさせようとしたにもかかわらず、事業主が検査を拒んだ場合、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

5

第5問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 障害等級認定基準についての行政通知によれば、既に右示指の用を廃していた(障害等級第12級の9、障害補償給付の額は給付基礎日額の156日分)者が、新たに同一示指を亡失した場合には、現存する身体障害に係る障害等級は第11級の6(障害補償給付の額は給付基礎日額の223日分)となるが、この場合の障害補償給付の額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

7

第7問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 労災保険の特別支給金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

8

第8問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 請負事業の一括に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

9

第9問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 労働保険徴収法第12条第3項に定める継続事業のいわゆるメリット制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

10

第10問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 労災保険の特別加入に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

2

第2問 空欄A

▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所と の間の往復等の移動を、 A な経路及び方法により行うことをいい、 業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場所との間の 往復に先行し、又は後続する住居間の移動も、厚生労働省令で定める要件に 該当するものに限り、通勤に当たるとされている。 厚生労働省令で定める要件の中には、 B に伴い、当該 B の直前の住居と就業の場所との間を日々往復することが当該往復の距離等を 考慮して困難となったため住居を移転した労働者であって、次のいずれかに 掲げるやむを得ない事情により、当該 B の直前の住居に居住してい る配偶者と別居することとなったものによる移動が挙げられている。 イ 配偶者が、 C にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族 を D すること。 ロ 配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園 に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の 子( E 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に 限る。)を養育すること。 ハ 配偶者が、引き続き就業すること。 ニ 配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き 続き当該住宅に居住すること。 ホ その他配偶者が労働者と同居できないと認められるイからニまでに類 する事情 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄B

▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所と の間の往復等の移動を、 A な経路及び方法により行うことをいい、 業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場所との間の 往復に先行し、又は後続する住居間の移動も、厚生労働省令で定める要件に 該当するものに限り、通勤に当たるとされている。 厚生労働省令で定める要件の中には、 B に伴い、当該 B の直前の住居と就業の場所との間を日々往復することが当該往復の距離等を 考慮して困難となったため住居を移転した労働者であって、次のいずれかに 掲げるやむを得ない事情により、当該 B の直前の住居に居住してい る配偶者と別居することとなったものによる移動が挙げられている。 イ 配偶者が、 C にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族 を D すること。 ロ 配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園 に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の 子( E 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に 限る。)を養育すること。 ハ 配偶者が、引き続き就業すること。 ニ 配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き 続き当該住宅に居住すること。 ホ その他配偶者が労働者と同居できないと認められるイからニまでに類 する事情 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄C

▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所と の間の往復等の移動を、 A な経路及び方法により行うことをいい、 業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場所との間の 往復に先行し、又は後続する住居間の移動も、厚生労働省令で定める要件に 該当するものに限り、通勤に当たるとされている。 厚生労働省令で定める要件の中には、 B に伴い、当該 B の直前の住居と就業の場所との間を日々往復することが当該往復の距離等を 考慮して困難となったため住居を移転した労働者であって、次のいずれかに 掲げるやむを得ない事情により、当該 B の直前の住居に居住してい る配偶者と別居することとなったものによる移動が挙げられている。 イ 配偶者が、 C にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族 を D すること。 ロ 配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園 に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の 子( E 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に 限る。)を養育すること。 ハ 配偶者が、引き続き就業すること。 ニ 配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き 続き当該住宅に居住すること。 ホ その他配偶者が労働者と同居できないと認められるイからニまでに類 する事情 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄D

▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所と の間の往復等の移動を、 A な経路及び方法により行うことをいい、 業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場所との間の 往復に先行し、又は後続する住居間の移動も、厚生労働省令で定める要件に 該当するものに限り、通勤に当たるとされている。 厚生労働省令で定める要件の中には、 B に伴い、当該 B の直前の住居と就業の場所との間を日々往復することが当該往復の距離等を 考慮して困難となったため住居を移転した労働者であって、次のいずれかに 掲げるやむを得ない事情により、当該 B の直前の住居に居住してい る配偶者と別居することとなったものによる移動が挙げられている。 イ 配偶者が、 C にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族 を D すること。 ロ 配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園 に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の 子( E 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に 限る。)を養育すること。 ハ 配偶者が、引き続き就業すること。 ニ 配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き 続き当該住宅に居住すること。 ホ その他配偶者が労働者と同居できないと認められるイからニまでに類 する事情 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄E

▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所と の間の往復等の移動を、 A な経路及び方法により行うことをいい、 業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場所との間の 往復に先行し、又は後続する住居間の移動も、厚生労働省令で定める要件に 該当するものに限り、通勤に当たるとされている。 厚生労働省令で定める要件の中には、 B に伴い、当該 B の直前の住居と就業の場所との間を日々往復することが当該往復の距離等を 考慮して困難となったため住居を移転した労働者であって、次のいずれかに 掲げるやむを得ない事情により、当該 B の直前の住居に居住してい る配偶者と別居することとなったものによる移動が挙げられている。 イ 配偶者が、 C にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族 を D すること。 ロ 配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園 に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の 子( E 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に 限る。)を養育すること。 ハ 配偶者が、引き続き就業すること。 ニ 配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き 続き当該住宅に居住すること。 ホ その他配偶者が労働者と同居できないと認められるイからニまでに類 する事情 (出典)第52回(令和2年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解: