社労士になる子ちゃん

令和4年度(2022年度)健康保険法

15問の解説

1

第1問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 健康保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

2

第2問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 被保険者及び被扶養者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

3

第3問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 健康保険法に関する次のアからオの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 ア 健康保険法第100条では、「被保険者が死亡したときは、その者により生計を維持していた者であって、埋葬を行うものに対し、埋葬料として、政令で定める金額を支給する。」と規定している。 イ 被保険者が療養の給付(保険外併用療養費に係る療養を含む。)を受けるため、病院又は療養所に移送されたときは、保険者が必要であると認める場合に限り、移送費が支給される。移送費として支給される額は、最も経済的な通常の経路及び方法により移送された場合の費用により保険者が算定した額から3割の患者自己負担分を差し引いた金額とする。ただし、現に移送に要した金額を超えることができない。 ウ 全国健康保険協会(以下本問において「協会」という。)が都道府県単位保険料率を変更しようとするときは、あらかじめ、協会の理事長が当該変更に係る都道府県に所在する協会支部の支部長の意見を聴いたうえで、運営委員会の議を経なければならない。その議を経た後、協会の理事長は、その変更について厚生労働大臣の認可を受けなければならない。 エ 傷病手当金の支給を受けている期間に別の疾病又は負傷及びこれにより発した疾病につき傷病手当金の支給を受けることができるときは、後の傷病に係る待期期間の経過した日を後の傷病に係る傷病手当金の支給を始める日として傷病手当金の額を算定し、前の傷病に係る傷病手当金の額と比較し、いずれか多い額の傷病手当金を支給する。その後、前の傷病に係る傷病手当金の支給が終了又は停止した日において、後の傷病に係る傷病手当金について再度額を算定し、その額を支給する。 オ 指定訪問看護事業者は、指定訪問看護に要した費用につき、その支払を受ける際、当該支払をした被保険者に対し、基本利用料とその他の利用料を、その費用ごとに区分して記載した領収書を交付しなければならない。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

4

第4問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 健康保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

5

第5問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 健康保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

6

第6問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 6〕 健康保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

7

第7問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 健康保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

8

第8問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 定時決定及び随時改定等の手続きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

9

第9問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 現金給付である保険給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

10

第10問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 費用の負担に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 健康保険法 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

6

第6問 空欄A

▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 6〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 健康保険法第3条第1項の規定によると、特定適用事業所に勤務する短 時間労働者で、被保険者となることのできる要件の1つとして、報酬(最 低賃金法に掲げる賃金に相当するものとして厚生労働省令で定めるものを 除く。)が1か月当たり A であることとされている。 2 保険外併用療養費の対象となる選定療養とは、「被保険者の選定に係る 特別の病室の提供その他の厚生労働大臣が定める療養」をいい、厚生労働省 告示「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養」第2条 に規定する選定療養として、第1号から第11号が掲げられている。 そのうち第4号によると、「病床数が B の病院について受けた 初診(他の病院又は診療所からの文書による紹介がある場合及び緊急その 他やむを得ない事情がある場合に受けたものを除く。)」と規定されてお り、第7号では、「別に厚生労働大臣が定める方法により計算した入院期 間が C を超えた日以後の入院及びその療養に伴う世話その他の看 護(別に厚生労働大臣が定める状態等にある者の入院及びその療養に伴う 世話その他の看護を除く。)」と規定されている。 3 被保険者(日雇特例被保険者を除く。)は、同時に2以上の事業所に使用 される場合において、保険者が2以上あるときは、その被保険者の保険を 管掌する保険者を選択しなければならない。この場合は、同時に2以上の 事業所に使用されるに至った日から D 日以内に、被保険者の氏名 及び生年月日等を記載した届書を、全国健康保険協会を選択しようとする ときは E に、健康保険組合を選択しようとするときは健康保険組 合に提出することによって行うものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

6

第6問 空欄B

▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 6〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 健康保険法第3条第1項の規定によると、特定適用事業所に勤務する短 時間労働者で、被保険者となることのできる要件の1つとして、報酬(最 低賃金法に掲げる賃金に相当するものとして厚生労働省令で定めるものを 除く。)が1か月当たり A であることとされている。 2 保険外併用療養費の対象となる選定療養とは、「被保険者の選定に係る 特別の病室の提供その他の厚生労働大臣が定める療養」をいい、厚生労働省 告示「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養」第2条 に規定する選定療養として、第1号から第11号が掲げられている。 そのうち第4号によると、「病床数が B の病院について受けた 初診(他の病院又は診療所からの文書による紹介がある場合及び緊急その 他やむを得ない事情がある場合に受けたものを除く。)」と規定されてお り、第7号では、「別に厚生労働大臣が定める方法により計算した入院期 間が C を超えた日以後の入院及びその療養に伴う世話その他の看 護(別に厚生労働大臣が定める状態等にある者の入院及びその療養に伴う 世話その他の看護を除く。)」と規定されている。 3 被保険者(日雇特例被保険者を除く。)は、同時に2以上の事業所に使用 される場合において、保険者が2以上あるときは、その被保険者の保険を 管掌する保険者を選択しなければならない。この場合は、同時に2以上の 事業所に使用されるに至った日から D 日以内に、被保険者の氏名 及び生年月日等を記載した届書を、全国健康保険協会を選択しようとする ときは E に、健康保険組合を選択しようとするときは健康保険組 合に提出することによって行うものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

6

第6問 空欄C

▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 6〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 健康保険法第3条第1項の規定によると、特定適用事業所に勤務する短 時間労働者で、被保険者となることのできる要件の1つとして、報酬(最 低賃金法に掲げる賃金に相当するものとして厚生労働省令で定めるものを 除く。)が1か月当たり A であることとされている。 2 保険外併用療養費の対象となる選定療養とは、「被保険者の選定に係る 特別の病室の提供その他の厚生労働大臣が定める療養」をいい、厚生労働省 告示「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養」第2条 に規定する選定療養として、第1号から第11号が掲げられている。 そのうち第4号によると、「病床数が B の病院について受けた 初診(他の病院又は診療所からの文書による紹介がある場合及び緊急その 他やむを得ない事情がある場合に受けたものを除く。)」と規定されてお り、第7号では、「別に厚生労働大臣が定める方法により計算した入院期 間が C を超えた日以後の入院及びその療養に伴う世話その他の看 護(別に厚生労働大臣が定める状態等にある者の入院及びその療養に伴う 世話その他の看護を除く。)」と規定されている。 3 被保険者(日雇特例被保険者を除く。)は、同時に2以上の事業所に使用 される場合において、保険者が2以上あるときは、その被保険者の保険を 管掌する保険者を選択しなければならない。この場合は、同時に2以上の 事業所に使用されるに至った日から D 日以内に、被保険者の氏名 及び生年月日等を記載した届書を、全国健康保険協会を選択しようとする ときは E に、健康保険組合を選択しようとするときは健康保険組 合に提出することによって行うものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

6

第6問 空欄D

▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 6〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 健康保険法第3条第1項の規定によると、特定適用事業所に勤務する短 時間労働者で、被保険者となることのできる要件の1つとして、報酬(最 低賃金法に掲げる賃金に相当するものとして厚生労働省令で定めるものを 除く。)が1か月当たり A であることとされている。 2 保険外併用療養費の対象となる選定療養とは、「被保険者の選定に係る 特別の病室の提供その他の厚生労働大臣が定める療養」をいい、厚生労働省 告示「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養」第2条 に規定する選定療養として、第1号から第11号が掲げられている。 そのうち第4号によると、「病床数が B の病院について受けた 初診(他の病院又は診療所からの文書による紹介がある場合及び緊急その 他やむを得ない事情がある場合に受けたものを除く。)」と規定されてお り、第7号では、「別に厚生労働大臣が定める方法により計算した入院期 間が C を超えた日以後の入院及びその療養に伴う世話その他の看 護(別に厚生労働大臣が定める状態等にある者の入院及びその療養に伴う 世話その他の看護を除く。)」と規定されている。 3 被保険者(日雇特例被保険者を除く。)は、同時に2以上の事業所に使用 される場合において、保険者が2以上あるときは、その被保険者の保険を 管掌する保険者を選択しなければならない。この場合は、同時に2以上の 事業所に使用されるに至った日から D 日以内に、被保険者の氏名 及び生年月日等を記載した届書を、全国健康保険協会を選択しようとする ときは E に、健康保険組合を選択しようとするときは健康保険組 合に提出することによって行うものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

6

第6問 空欄E

▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 6〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 健康保険法第3条第1項の規定によると、特定適用事業所に勤務する短 時間労働者で、被保険者となることのできる要件の1つとして、報酬(最 低賃金法に掲げる賃金に相当するものとして厚生労働省令で定めるものを 除く。)が1か月当たり A であることとされている。 2 保険外併用療養費の対象となる選定療養とは、「被保険者の選定に係る 特別の病室の提供その他の厚生労働大臣が定める療養」をいい、厚生労働省 告示「厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養」第2条 に規定する選定療養として、第1号から第11号が掲げられている。 そのうち第4号によると、「病床数が B の病院について受けた 初診(他の病院又は診療所からの文書による紹介がある場合及び緊急その 他やむを得ない事情がある場合に受けたものを除く。)」と規定されてお り、第7号では、「別に厚生労働大臣が定める方法により計算した入院期 間が C を超えた日以後の入院及びその療養に伴う世話その他の看 護(別に厚生労働大臣が定める状態等にある者の入院及びその療養に伴う 世話その他の看護を除く。)」と規定されている。 3 被保険者(日雇特例被保険者を除く。)は、同時に2以上の事業所に使用 される場合において、保険者が2以上あるときは、その被保険者の保険を 管掌する保険者を選択しなければならない。この場合は、同時に2以上の 事業所に使用されるに至った日から D 日以内に、被保険者の氏名 及び生年月日等を記載した届書を、全国健康保険協会を選択しようとする ときは E に、健康保険組合を選択しようとするときは健康保険組 合に提出することによって行うものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解: