社労士になる子ちゃん

平成29年度(2017年度)労働者災害補償保険法

15問の解説

1

第1問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 業務災害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:A

2

第2問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 傷病補償年金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

3

第3問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 社会復帰促進等事業に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 社会復帰促進等事業は、業務災害を被った労働者に関する事業であり、通勤災害を被った労働者は対象とされていない。 イ 政府は、社会復帰促進等事業のうち、事業場における災害の予防に係る事項並びに労働者の健康の保持増進に係る事項及び職業性疾病の病因、診断、予防その他の職業性疾病に係る事項に関する総合的な調査及び研究を、独立行政法人労働者健康安全機構に行わせる。 ウ アフターケアは、対象傷病にり患した者に対して、症状固定後においても後遺症状が動揺する場合があること、後遺障害に付随する疾病を発症させるおそれがあることから、必要に応じて予防その他の保健上の措置として診察、保健指導、検査などを実施するものである。 エ アフターケアの対象傷病は、厚生労働省令によってせき髄損傷等20の傷病が定められている。 オ アフターケアを受けるためには、健康管理手帳が必要であり、新規にこの手帳の交付を受けるには、事業場の所在地を管轄する都道府県労働局長に「健康管理手帳交付申請書」を提出することとされている。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

4

第4問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 労災保険法の適用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

5

第5問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 通勤災害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

6

第6問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 6〕 労災保険給付と損害賠償の関係に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

7

第7問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 労災保険制度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

8

第8問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 労働保険徴収法第2条に定める賃金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

9

第9問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 労働保険の保険関係の成立及び消滅に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

10

第10問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 労働保険料の延納に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 概算保険料17万円を3期に分けて納付する場合、第1期及び第2期の納付額は各56,667円、第3期の納付額は56,666円である。 イ 延納できる要件を満たす有期事業(一括有期事業を除く。)の概算保険料については、平成29年6月15日に事業を開始し、翌年の6月5日に事業を終了する予定の場合、3期に分けて納付することができ、その場合の第1期の納期限は平成29年7月5日となる。 ウ 継続事業(一括有期事業を含む。)の概算保険料については、平成29年10月1日に保険関係が成立したときは、その延納はできないので、平成29年11月20日までに当該概算保険料を納付しなければならない。 エ 認定決定された概算保険料については延納をすることができるが、認定決定された増加概算保険料については延納することはできない。 オ 労働保険事務の処理が労働保険事務組合に委託されている事業についての事業主は、納付すべき概算保険料の額が20万円(労災保険に係る保険関係又は雇用保険に係る保険関係のみが成立している事業については、10万円)以上(当該保険年度において10月1日以降に保険関係が成立したものを除く。)となる場合であれば、労働保険徴収法に定める申請をすることにより、その概算保険料を延納することができる。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:C

2

第2問 空欄A

▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 労災保険の保険給付に関する決定に不服のある者は、 A に対し て審査請求をすることができる。審査請求は、正当な理由により所定の期 間内に審査請求することができなかったことを疎明した場合を除き、原処 分のあったことを知った日の翌日から起算して3か月を経過したときはす ることができない。審査請求に対する決定に不服のある者は、 B に対して再審査請求をすることができる。審査請求をしている者は、審査 請求をした日から C を経過しても審査請求についての決定がない ときは、 A が審査請求を棄却したものとみなすことができる。 2 労災保険法第42条によれば、「療養補償給付、休業補償給付、葬祭料、 介護補償給付、療養給付、休業給付、葬祭給付、介護給付及び二次健康診 断等給付を受ける権利は、 D を経過したとき、障害補償給付、遺 族補償給付、障害給付及び遺族給付を受ける権利は、 E を経過し たときは、時効によつて消滅する。」とされている。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄B

▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 労災保険の保険給付に関する決定に不服のある者は、 A に対し て審査請求をすることができる。審査請求は、正当な理由により所定の期 間内に審査請求することができなかったことを疎明した場合を除き、原処 分のあったことを知った日の翌日から起算して3か月を経過したときはす ることができない。審査請求に対する決定に不服のある者は、 B に対して再審査請求をすることができる。審査請求をしている者は、審査 請求をした日から C を経過しても審査請求についての決定がない ときは、 A が審査請求を棄却したものとみなすことができる。 2 労災保険法第42条によれば、「療養補償給付、休業補償給付、葬祭料、 介護補償給付、療養給付、休業給付、葬祭給付、介護給付及び二次健康診 断等給付を受ける権利は、 D を経過したとき、障害補償給付、遺 族補償給付、障害給付及び遺族給付を受ける権利は、 E を経過し たときは、時効によつて消滅する。」とされている。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄C

▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 労災保険の保険給付に関する決定に不服のある者は、 A に対し て審査請求をすることができる。審査請求は、正当な理由により所定の期 間内に審査請求することができなかったことを疎明した場合を除き、原処 分のあったことを知った日の翌日から起算して3か月を経過したときはす ることができない。審査請求に対する決定に不服のある者は、 B に対して再審査請求をすることができる。審査請求をしている者は、審査 請求をした日から C を経過しても審査請求についての決定がない ときは、 A が審査請求を棄却したものとみなすことができる。 2 労災保険法第42条によれば、「療養補償給付、休業補償給付、葬祭料、 介護補償給付、療養給付、休業給付、葬祭給付、介護給付及び二次健康診 断等給付を受ける権利は、 D を経過したとき、障害補償給付、遺 族補償給付、障害給付及び遺族給付を受ける権利は、 E を経過し たときは、時効によつて消滅する。」とされている。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄D

▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 労災保険の保険給付に関する決定に不服のある者は、 A に対し て審査請求をすることができる。審査請求は、正当な理由により所定の期 間内に審査請求することができなかったことを疎明した場合を除き、原処 分のあったことを知った日の翌日から起算して3か月を経過したときはす ることができない。審査請求に対する決定に不服のある者は、 B に対して再審査請求をすることができる。審査請求をしている者は、審査 請求をした日から C を経過しても審査請求についての決定がない ときは、 A が審査請求を棄却したものとみなすことができる。 2 労災保険法第42条によれば、「療養補償給付、休業補償給付、葬祭料、 介護補償給付、療養給付、休業給付、葬祭給付、介護給付及び二次健康診 断等給付を受ける権利は、 D を経過したとき、障害補償給付、遺 族補償給付、障害給付及び遺族給付を受ける権利は、 E を経過し たときは、時効によつて消滅する。」とされている。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

2

第2問 空欄E

▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 2〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 労災保険の保険給付に関する決定に不服のある者は、 A に対し て審査請求をすることができる。審査請求は、正当な理由により所定の期 間内に審査請求することができなかったことを疎明した場合を除き、原処 分のあったことを知った日の翌日から起算して3か月を経過したときはす ることができない。審査請求に対する決定に不服のある者は、 B に対して再審査請求をすることができる。審査請求をしている者は、審査 請求をした日から C を経過しても審査請求についての決定がない ときは、 A が審査請求を棄却したものとみなすことができる。 2 労災保険法第42条によれば、「療養補償給付、休業補償給付、葬祭料、 介護補償給付、療養給付、休業給付、葬祭給付、介護給付及び二次健康診 断等給付を受ける権利は、 D を経過したとき、障害補償給付、遺 族補償給付、障害給付及び遺族給付を受ける権利は、 E を経過し たときは、時効によつて消滅する。」とされている。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解: