平成29年度(2017年度)国民年金法
全15問の解説
第1問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 被保険者の届出等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:B
第2問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 国民年金法に関する次のアからオの記述のうち、正しいものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 ア 配偶者に支給する遺族基礎年金は、当該配偶者が、死亡した被保険者によって生計を維持されていなかった10歳の子と養子縁組をしたときは、当該子を養子とした日の属する月の翌月から年金額が改定される。 イ 冬山の登山中に行方不明になり、その者の生死が3か月間分からない場合には、死亡を支給事由とする給付の支給に関する規定の適用について、行方不明となった日にその者は死亡したものと推定される。 ウ 死亡した被保険者について、死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までの1年間のうちに保険料が未納である月があったとしても、保険料納付済期間を25年以上有していたときには、遺族基礎年金を受けることができる配偶者又は子がいる場合、これらの者に遺族基礎年金の受給権が発生する。 エ 厚生労働大臣が、障害基礎年金の受給権者について、その障害の程度を診査し、その程度が従前の障害等級以外の障害等級に該当すると認めるときに、障害基礎年金の額を改定することができるのは、当該受給権者が65歳未満の場合に限られる。 オ 被保険者であった者が60歳以上65歳未満の間に傷病に係る初診日がある場合であって、当該初診日において、日本国内に住所を有しないときには、当該傷病についての障害基礎年金が支給されることはない。なお、当該傷病以外に傷病は有しないものとする。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:E
第3問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 任意加入被保険者及び特例による任意加入被保険者の資格の取得及び喪失に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:D
第4問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 国民年金法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C
第5問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 国民年金基金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:A
第6問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 6〕 国民年金法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:D
第7問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 国民年金法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:D
第8問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 国民年金法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:C
第9問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 国民年金の給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:E
第10問
▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 被保険者等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 択一式 国民年金法 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:B
第8問 空欄A
▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第90条の2第2項第1号及び国民年金法施行令第6条の9の 規定によると、申請により保険料の半額を納付することを要しないことと できる所得の基準は、被保険者、配偶者及び世帯主について、当該保険料 を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得(1月か ら6月までの月分の保険料については、前々年の所得とする。)が A に扶養親族等1人につき B を加算した額以下のときとされている。 なお、本問における扶養親族等は、所得税法に規定する老人控除対象配 偶者若しくは老人扶養親族又は特定扶養親族等ではないものとする。 2 国民年金法第49条では、寡婦年金は、一定の保険料の納付の要件を満 たした夫が死亡した場合において、夫の死亡の当時夫によって生計を維持 し、かつ、夫との婚姻関係が10年以上継続した一定の妻があるときに支 給されるが、死亡した夫が C は支給されないことが規定されてい る。 夫が死亡した当時53歳であった妻に支給する寡婦年金は、 D から、その支給を始める。 3 国民年金法第107条第1項では、厚生労働大臣は、必要があると認める ときは、受給権者に対して、その者の E その他受給権の消滅、年 金額の改定若しくは支給の停止に係る事項に関する書類その他の物件を提 出すべきことを命じ、又は当該職員をしてこれらの事項に関し受給権者に 質問させることができると規定している。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑥
第8問 空欄B
▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第90条の2第2項第1号及び国民年金法施行令第6条の9の 規定によると、申請により保険料の半額を納付することを要しないことと できる所得の基準は、被保険者、配偶者及び世帯主について、当該保険料 を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得(1月か ら6月までの月分の保険料については、前々年の所得とする。)が A に扶養親族等1人につき B を加算した額以下のときとされている。 なお、本問における扶養親族等は、所得税法に規定する老人控除対象配 偶者若しくは老人扶養親族又は特定扶養親族等ではないものとする。 2 国民年金法第49条では、寡婦年金は、一定の保険料の納付の要件を満 たした夫が死亡した場合において、夫の死亡の当時夫によって生計を維持 し、かつ、夫との婚姻関係が10年以上継続した一定の妻があるときに支 給されるが、死亡した夫が C は支給されないことが規定されてい る。 夫が死亡した当時53歳であった妻に支給する寡婦年金は、 D から、その支給を始める。 3 国民年金法第107条第1項では、厚生労働大臣は、必要があると認める ときは、受給権者に対して、その者の E その他受給権の消滅、年 金額の改定若しくは支給の停止に係る事項に関する書類その他の物件を提 出すべきことを命じ、又は当該職員をしてこれらの事項に関し受給権者に 質問させることができると規定している。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:③
第8問 空欄C
▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第90条の2第2項第1号及び国民年金法施行令第6条の9の 規定によると、申請により保険料の半額を納付することを要しないことと できる所得の基準は、被保険者、配偶者及び世帯主について、当該保険料 を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得(1月か ら6月までの月分の保険料については、前々年の所得とする。)が A に扶養親族等1人につき B を加算した額以下のときとされている。 なお、本問における扶養親族等は、所得税法に規定する老人控除対象配 偶者若しくは老人扶養親族又は特定扶養親族等ではないものとする。 2 国民年金法第49条では、寡婦年金は、一定の保険料の納付の要件を満 たした夫が死亡した場合において、夫の死亡の当時夫によって生計を維持 し、かつ、夫との婚姻関係が10年以上継続した一定の妻があるときに支 給されるが、死亡した夫が C は支給されないことが規定されてい る。 夫が死亡した当時53歳であった妻に支給する寡婦年金は、 D から、その支給を始める。 3 国民年金法第107条第1項では、厚生労働大臣は、必要があると認める ときは、受給権者に対して、その者の E その他受給権の消滅、年 金額の改定若しくは支給の停止に係る事項に関する書類その他の物件を提 出すべきことを命じ、又は当該職員をしてこれらの事項に関し受給権者に 質問させることができると規定している。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑫
第8問 空欄D
▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第90条の2第2項第1号及び国民年金法施行令第6条の9の 規定によると、申請により保険料の半額を納付することを要しないことと できる所得の基準は、被保険者、配偶者及び世帯主について、当該保険料 を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得(1月か ら6月までの月分の保険料については、前々年の所得とする。)が A に扶養親族等1人につき B を加算した額以下のときとされている。 なお、本問における扶養親族等は、所得税法に規定する老人控除対象配 偶者若しくは老人扶養親族又は特定扶養親族等ではないものとする。 2 国民年金法第49条では、寡婦年金は、一定の保険料の納付の要件を満 たした夫が死亡した場合において、夫の死亡の当時夫によって生計を維持 し、かつ、夫との婚姻関係が10年以上継続した一定の妻があるときに支 給されるが、死亡した夫が C は支給されないことが規定されてい る。 夫が死亡した当時53歳であった妻に支給する寡婦年金は、 D から、その支給を始める。 3 国民年金法第107条第1項では、厚生労働大臣は、必要があると認める ときは、受給権者に対して、その者の E その他受給権の消滅、年 金額の改定若しくは支給の停止に係る事項に関する書類その他の物件を提 出すべきことを命じ、又は当該職員をしてこれらの事項に関し受給権者に 質問させることができると規定している。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑯
第8問 空欄E
▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 8〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 国民年金法第90条の2第2項第1号及び国民年金法施行令第6条の9の 規定によると、申請により保険料の半額を納付することを要しないことと できる所得の基準は、被保険者、配偶者及び世帯主について、当該保険料 を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得(1月か ら6月までの月分の保険料については、前々年の所得とする。)が A に扶養親族等1人につき B を加算した額以下のときとされている。 なお、本問における扶養親族等は、所得税法に規定する老人控除対象配 偶者若しくは老人扶養親族又は特定扶養親族等ではないものとする。 2 国民年金法第49条では、寡婦年金は、一定の保険料の納付の要件を満 たした夫が死亡した場合において、夫の死亡の当時夫によって生計を維持 し、かつ、夫との婚姻関係が10年以上継続した一定の妻があるときに支 給されるが、死亡した夫が C は支給されないことが規定されてい る。 夫が死亡した当時53歳であった妻に支給する寡婦年金は、 D から、その支給を始める。 3 国民年金法第107条第1項では、厚生労働大臣は、必要があると認める ときは、受給権者に対して、その者の E その他受給権の消滅、年 金額の改定若しくは支給の停止に係る事項に関する書類その他の物件を提 出すべきことを命じ、又は当該職員をしてこれらの事項に関し受給権者に 質問させることができると規定している。 (出典)第49回(平成29年度)社会保険労務士試験 選択式 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター
正解:⑳