社労士になる子ちゃん

令和4年度(2022年度)厚生年金保険法

15問の解説

1

第1問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 1〕 次のアからオの記述のうち、厚生年金保険法第38条第1項及び同法附則第17条の規定によってどちらか一方の年金の支給が停止されるものの組合せとして正しいものはいくつあるか。ただし、いずれも、受給権者は65歳に達しているものとする。 ア 老齢基礎年金と老齢厚生年金 イ 老齢基礎年金と障害厚生年金 ウ 障害基礎年金と老齢厚生年金 エ 障害基礎年金と遺族厚生年金 オ 遺族基礎年金と障害厚生年金 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問1/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

2

第2問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 2〕 適用事業所に使用される高齢任意加入被保険者(以下本問において「当該被保険者」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問2/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

3

第3問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 3〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問3/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

4

第4問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 4〕 次のアからオの記述のうち、厚生年金保険法第85条の規定により、保険料を保険料の納期前であっても、すべて徴収することができる場合として正しいものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。 ア 法人たる納付義務者が法人税の重加算税を課されたとき。 イ 納付義務者が強制執行を受けるとき。 ウ 納付義務者について破産手続開始の申立てがなされたとき。 エ 法人たる納付義務者の代表者が死亡したとき。 オ 被保険者の使用される事業所が廃止されたとき。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問4/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

5

第5問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 5〕 老齢厚生年金の支給繰上げ、支給繰下げに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問5/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

6

第6問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 6〕 加給年金額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問6/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:D

7

第7問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 7〕 厚生年金保険法の適用事業所や被保険者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 なお、文中のX、Y、Zは、厚生年金保険法第12条第1号から第4号までに規定する適用除外者には該当しないものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

8

第8問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 8〕 厚生年金保険法の在職老齢年金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問8/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

9

第9問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 9〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問9/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:B

10

第10問

▼ 次の問いに答えてください。 〔問 10〕 厚生年金保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 択一式 厚生年金保険法 問10/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:E

7

第7問 空欄A

▼ 空欄 A に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法第81条の2の2第1項の規定によると、産前産後休業 をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、主務省令で定めると ころにより実施機関に申出をしたときは、同法第81条第2項の規定にか かわらず当該被保険者に係る保険料であってその産前産後休業を A からその産前産後休業が B までの期間に係るものの徴収は行わな いとされている。 2 厚生年金保険の被保険者であるX(50歳)は、妻であるY(45歳)及びY とYの先夫との子であるZ(10歳)と生活を共にしていた。XとZは養子 縁組をしていないが、事実上の親子関係にあった。また、Xは、Xの先妻 であるⅤ(50歳)及びXとⅤとの子であるW(15歳)にも養育費を支払って いた。Ⅴ及びWは、Xとは別の都道府県に在住している。この状況で、X が死亡した場合、遺族厚生年金が最初に支給されるのは、 C であ る。なお、遺族厚生年金に係る保険料納付要件及び生計維持要件は満たさ れているものとする。 3 令和4年4月から、65歳未満の在職老齢年金制度が見直されている。 令和4年度では、総報酬月額相当額が41万円、老齢厚生年金の基本月額 が10万円の場合、支給停止額は D となる。 4 厚生年金保険法第47条の2によると、疾病にかかり、又は負傷し、か つ、その傷病に係る初診日において被保険者であった者であって、障害認 定日において同法第47条第2項に規定する障害等級(以下「障害等級」とい う。)に該当する程度の障害の状態になかったものが、障害認定日から同日 後 E までの間において、その傷病により障害の状態が悪化し、障 害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者 は、その期間内に障害厚生年金の支給を請求することができる。なお、障 害厚生年金に係る保険料納付要件は満たされているものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄B

▼ 空欄 B に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法第81条の2の2第1項の規定によると、産前産後休業 をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、主務省令で定めると ころにより実施機関に申出をしたときは、同法第81条第2項の規定にか かわらず当該被保険者に係る保険料であってその産前産後休業を A からその産前産後休業が B までの期間に係るものの徴収は行わな いとされている。 2 厚生年金保険の被保険者であるX(50歳)は、妻であるY(45歳)及びY とYの先夫との子であるZ(10歳)と生活を共にしていた。XとZは養子 縁組をしていないが、事実上の親子関係にあった。また、Xは、Xの先妻 であるⅤ(50歳)及びXとⅤとの子であるW(15歳)にも養育費を支払って いた。Ⅴ及びWは、Xとは別の都道府県に在住している。この状況で、X が死亡した場合、遺族厚生年金が最初に支給されるのは、 C であ る。なお、遺族厚生年金に係る保険料納付要件及び生計維持要件は満たさ れているものとする。 3 令和4年4月から、65歳未満の在職老齢年金制度が見直されている。 令和4年度では、総報酬月額相当額が41万円、老齢厚生年金の基本月額 が10万円の場合、支給停止額は D となる。 4 厚生年金保険法第47条の2によると、疾病にかかり、又は負傷し、か つ、その傷病に係る初診日において被保険者であった者であって、障害認 定日において同法第47条第2項に規定する障害等級(以下「障害等級」とい う。)に該当する程度の障害の状態になかったものが、障害認定日から同日 後 E までの間において、その傷病により障害の状態が悪化し、障 害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者 は、その期間内に障害厚生年金の支給を請求することができる。なお、障 害厚生年金に係る保険料納付要件は満たされているものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄C

▼ 空欄 C に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法第81条の2の2第1項の規定によると、産前産後休業 をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、主務省令で定めると ころにより実施機関に申出をしたときは、同法第81条第2項の規定にか かわらず当該被保険者に係る保険料であってその産前産後休業を A からその産前産後休業が B までの期間に係るものの徴収は行わな いとされている。 2 厚生年金保険の被保険者であるX(50歳)は、妻であるY(45歳)及びY とYの先夫との子であるZ(10歳)と生活を共にしていた。XとZは養子 縁組をしていないが、事実上の親子関係にあった。また、Xは、Xの先妻 であるⅤ(50歳)及びXとⅤとの子であるW(15歳)にも養育費を支払って いた。Ⅴ及びWは、Xとは別の都道府県に在住している。この状況で、X が死亡した場合、遺族厚生年金が最初に支給されるのは、 C であ る。なお、遺族厚生年金に係る保険料納付要件及び生計維持要件は満たさ れているものとする。 3 令和4年4月から、65歳未満の在職老齢年金制度が見直されている。 令和4年度では、総報酬月額相当額が41万円、老齢厚生年金の基本月額 が10万円の場合、支給停止額は D となる。 4 厚生年金保険法第47条の2によると、疾病にかかり、又は負傷し、か つ、その傷病に係る初診日において被保険者であった者であって、障害認 定日において同法第47条第2項に規定する障害等級(以下「障害等級」とい う。)に該当する程度の障害の状態になかったものが、障害認定日から同日 後 E までの間において、その傷病により障害の状態が悪化し、障 害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者 は、その期間内に障害厚生年金の支給を請求することができる。なお、障 害厚生年金に係る保険料納付要件は満たされているものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄D

▼ 空欄 D に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法第81条の2の2第1項の規定によると、産前産後休業 をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、主務省令で定めると ころにより実施機関に申出をしたときは、同法第81条第2項の規定にか かわらず当該被保険者に係る保険料であってその産前産後休業を A からその産前産後休業が B までの期間に係るものの徴収は行わな いとされている。 2 厚生年金保険の被保険者であるX(50歳)は、妻であるY(45歳)及びY とYの先夫との子であるZ(10歳)と生活を共にしていた。XとZは養子 縁組をしていないが、事実上の親子関係にあった。また、Xは、Xの先妻 であるⅤ(50歳)及びXとⅤとの子であるW(15歳)にも養育費を支払って いた。Ⅴ及びWは、Xとは別の都道府県に在住している。この状況で、X が死亡した場合、遺族厚生年金が最初に支給されるのは、 C であ る。なお、遺族厚生年金に係る保険料納付要件及び生計維持要件は満たさ れているものとする。 3 令和4年4月から、65歳未満の在職老齢年金制度が見直されている。 令和4年度では、総報酬月額相当額が41万円、老齢厚生年金の基本月額 が10万円の場合、支給停止額は D となる。 4 厚生年金保険法第47条の2によると、疾病にかかり、又は負傷し、か つ、その傷病に係る初診日において被保険者であった者であって、障害認 定日において同法第47条第2項に規定する障害等級(以下「障害等級」とい う。)に該当する程度の障害の状態になかったものが、障害認定日から同日 後 E までの間において、その傷病により障害の状態が悪化し、障 害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者 は、その期間内に障害厚生年金の支給を請求することができる。なお、障 害厚生年金に係る保険料納付要件は満たされているものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解:

7

第7問 空欄E

▼ 空欄 E に入る語句を選んでください。 〔問 7〕 次の文中の の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全 な文章とせよ。 1 厚生年金保険法第81条の2の2第1項の規定によると、産前産後休業 をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、主務省令で定めると ころにより実施機関に申出をしたときは、同法第81条第2項の規定にか かわらず当該被保険者に係る保険料であってその産前産後休業を A からその産前産後休業が B までの期間に係るものの徴収は行わな いとされている。 2 厚生年金保険の被保険者であるX(50歳)は、妻であるY(45歳)及びY とYの先夫との子であるZ(10歳)と生活を共にしていた。XとZは養子 縁組をしていないが、事実上の親子関係にあった。また、Xは、Xの先妻 であるⅤ(50歳)及びXとⅤとの子であるW(15歳)にも養育費を支払って いた。Ⅴ及びWは、Xとは別の都道府県に在住している。この状況で、X が死亡した場合、遺族厚生年金が最初に支給されるのは、 C であ る。なお、遺族厚生年金に係る保険料納付要件及び生計維持要件は満たさ れているものとする。 3 令和4年4月から、65歳未満の在職老齢年金制度が見直されている。 令和4年度では、総報酬月額相当額が41万円、老齢厚生年金の基本月額 が10万円の場合、支給停止額は D となる。 4 厚生年金保険法第47条の2によると、疾病にかかり、又は負傷し、か つ、その傷病に係る初診日において被保険者であった者であって、障害認 定日において同法第47条第2項に規定する障害等級(以下「障害等級」とい う。)に該当する程度の障害の状態になかったものが、障害認定日から同日 後 E までの間において、その傷病により障害の状態が悪化し、障 害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者 は、その期間内に障害厚生年金の支給を請求することができる。なお、障 害厚生年金に係る保険料納付要件は満たされているものとする。 (出典)第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 選択式 問7/全国社会保険労務士会連合会試験センター

正解: